PPI スコア(成分力スコア・価格は含まれません)
有効成分 2 種 / 上位10成分のエビデンスと配合位置から算出(理論最大117点を100点に正規化)
成分の質を数値化 · 価格は含まない · カテゴリ内比較
この製品タイプ(スタンダード) としての処方適性を、加点・減点ルールで評価したスコアです。
主要有効成分が成分表の上位に配合
カルシウム・マグネシウム
向いてる人
注意が必要な方
各行をタップすると成分の詳細情報(効果・使用タイミング・注意点)を確認できます。
カルシウム↗
骨・歯の主成分として構造的役割を持つと同時に、筋肉収縮・神経伝達・血液凝固・ホルモン分泌の調節に不可欠なミネラル。体内で最も多量に存在する。なお「サプリでの補給が骨折を予防する」という点については、地域在住高齢者を対象とした大規模メタ解析(51,145人)が有意な効果を認めておらず、結果は一定していない。
マグネシウム↗
600以上の酵素反応に関わる必須ミネラル。ただしサプリとして上乗せする便益の証拠は弱い。38件のRCT・2,709人のメタ解析では収縮期血圧が2.81mmHg低下したが、正常血圧者では有意差に達せず、しかも用量反応関係が認められなかった(因果性を支持する最重要のシグナルが欠けている)。睡眠改善については、RCT3本・計151人しかなく、すべて「バイアスリスクが中〜高」「エビデンスの質はlow〜very low」と評価されている。
配合位置の意味
成分の構成に納得できたら、購入を検討してみてください。
マイプロテインで購入する脂溶性ビタミン(D・E・K)の吸収を高める
カルシウム(RI 100%:800mg)とマグネシウム(RI 100%:375mg)をそれぞれ1日推奨量を満たす配合量で提供するシンプルなタブレット。クエン酸マグネシウムも配合し、骨と筋肉の健康維持を日々サポートする。
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ビタミンDサプリは効くのか|大規模RCTが示した「欠乏を埋める」以外の答え
ビタミンDの効果を一次文献で検証。日本人の98%が30ng/mL未満(東京5,518人・LC-MS/MS実測)だが、VITAL試験(n=25,871)はがん・心血管・骨折すべてで有意差なし。テストステロン説も追試で否定。多く飲むほど骨密度が下がる。D3として1,000〜2,000 IU/日という結論の根拠を示す。
約12分で読める
マグネシウムの種類と吸収率:酸化・クエン酸・グリシン酸マグネシウム比較
市販のマグネシウムサプリは種類によって吸収率が大きく異なる。酸化マグネシウム・クエン酸マグネシウム・グリシン酸マグネシウムの違いを科学的に比較。
約9分で読める
亜鉛サプリは本当に必要か|推奨量が引き下げられ、平均摂取量はすでにそれを満たしている
亜鉛の効果を一次文献で検証。2025年版食事摂取基準で推奨量は11mg→9.0〜9.5mgに引き下げられ、日本人男性の平均摂取量9.2mgはすでにそれを満たす。テストステロンが上がるのは欠乏者だけ(ZMAの試験はすべて陰性)。吸収は「形態」より「何と一緒に飲むか」で決まる。100mg/日超は前立腺がんリスク2.29倍。
約11分で読める
炭酸カルシウム、増量剤(リン酸二カルシウム、微結晶セルロース)、酸化マグネシウム、クエン酸マグネシウム、固結防止剤(ステアリン酸マグネシウム、二酸化ケイ素、ステアリン酸)、光沢剤(ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルナウバロウ) 栄養成分: カルシウム 800mg(100%RI), マグネシウム 375mg(100%RI)
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